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教育システム

専門学校高等課程と高等学校普通科の2つの卒業資格が同時に取得できます。


職員室

本校の職員室には仕切りが一切ありません。
オープンな雰囲気で、生徒と教職員が気軽にコミュニケーションをとることができます。

個別補習

きめ細かな指導を行うために個別補習を行っています。理解できるまで、きちんとフォローします。教員側から補習を呼びかけたり、生徒の状況によっては家庭訪問指導も行います。

アルバイトとの両立

本校では、学校生活に影響がない限り、社会勉強の一環として、許可制で アルバイトを奨励しています。

本校は、平成元年の創立と同時に、文部科学大臣により、広域通信制高校である「科学技術学園高等学校」(東京都世田谷区成城)との技能連携の指定を受けています。技能連携教育とは、本校で学習した『専門科目』が、高等学校で学習した科目として認められると同時に、『普通科目』については、本校での授業やレポートを作成することにより修了資格が得られることです。実社会で役立つ技能と豊かな教養と知識が身につけられたことを意味しています。本校での3年間で、高等学校普通科と専門学校高等課程の2つの卒業資格が同時に取得できます。
全国に広がるネットワーク連携校は43校
国際テクニカル調理師専門学校(栃木県/小山市)
国際自動車・ビューティ専門学校(栃木県/大田原市)
日立工業専修学校(茨城県/日立市)
日野工業高等学園(東京都/日野市)
トヨタ工業学園(愛知県/豊田市)
デンソー工業技術短期大学校高等部(愛知県/安城市)
(学)駿河学院(静岡県/静岡市・藤枝市)
京都中央工科専門学校(京都府/京都市)
専修学校中部国際自動車大学校(岐阜県/土岐市)
 
 

個性と才能を伸ばす2つのシステムと4つの実践

資格取得重視の教育システム

高専一貫教育推進

情報検定、漫画能力検定、ネイリスト検定、ホームヘルパー2級、保育技術検定、トリマー検定など、資格取得に向けて独自のカリキュラムを設定し、無理のない取得を目指します。 卒業後、より専門的な知識や技術を身につけたい人には、TBC学院の専門課程への進学の道が開かれています。専門課程へ進む人には、入学金が免除になるなどの優待制度もあります。

生活習慣の確立指導

楽しい学校行事の実施

月1回の生徒指導期間を設定し、道徳的なマナーの修得に努めます。また、基本的生活習慣とあいさつ習慣の確立を目指します。 本校は海外研修旅行、スポーツフェスティバル、文化祭、ゴルフ大会など多くの学校行事を通してコミュニケーション能力を高め、協調性や社会性を養いながら楽しい高校生活を送れます。


安心して登校できる学校

安心して登校できる学校
ふれんどサポーター制度
本校では登校に関して悩みを抱える生徒に対して、心理学を学んでいる大学生・大学院生による家庭訪問や課外活動を通して生徒のメンタルサポートや学習サポートを行う「ふれんどサポーター制度」を取り入れております。

充実のカウンセリング体制

様々な生徒に対応。入学してからも大丈夫!!

中学校時代に学習や登校に悩みを持っていた生徒にも、一人ひとりの秘めた力を引き出す教育を行っています。成績だけではなく、得意なもの、興味・関心のあるものを探り出していきます。
誰もが安心して登校できる環境のなかで、社会に出て行くための自信と力を育て、多くの生徒が卒業していきました。

脇田信子先生

上野 則子先生

学校生活の中で、人との関わりや学習などに不安を抱える生徒が安心して登校できる「場」である「セパレート教室」を担当しています。
ここでは、興味のあることに取り組んだり、様々な検定の取得に努力することなど、自主性を尊重した時間を過ごしています。自分に自信を持って卒業し、希望を持って歩み出せるようお手伝いをしたいと思います。

村澤 和多里先生

金子 賢先生

悩みは友達や先生に相談してもらっているから大丈夫と思う人も多いと思います。でも、身近な人だからこそ相談しにくいこともあるかもしれません。そんなときは私に相談してみてください。お友達や先生とは違った形できっとお役に立てると思います。また、カウンセリング以外でも気軽に声をかけてください。

木村 幸子先生

木村 幸子先生

「学校に行く」この行動には、多くの意味と学びがあるようです。例えば、人とふれあうコミュニケーションづくり、葛藤や悩み等々。人は、他人とのつながりを通して成長していくのではないでしょうか。特に思春期は、心身共に大きな変化があり、自分に気付いたり戸惑ったりしながら、様々な事との折り合いの付け方を学んでいく時期でもあるのです。