生徒会新聞AMBITIOUS

令和7年度

第15期生徒会 会長あいさつ

生徒会長 2年F組 益子 結斗

思いやりの心


 
 コロナ禍を乗り越え、通常の学校生活が送れるようになりました。私たちはようやく学校行事や勉強に安心して取り組むことが出来るようになりました。

しかし、今一番考えなければいけないことは、学校生活を普通に過ごせる事は、当たり前ではないということです。

 歴代の生徒会長や生徒会役員は、大変な時期にあってもこの学校の伝統を絶やさないように、対策を考え懸命に努力してきたとお聞きしました。伝統を引き継ぎ、さらに進化させていくには、生徒の皆さん一人一人が思いやりの心を持ち、日々の生活を安心して送れることの意味を忘れないことだと感じています。

 そのためにも普段の学校生活を快適なものとし、生徒の皆さんの関係をクラスや学年を超え、深くなるよう学校行事なども盛り上げていきたいと考えています。

 第15期生徒会19名はこの生徒の皆さんの『思いやりの心』を大切にして活動して参りたいと思います。